縛られて犯される危機一髪(1)

SM

昭和の当時、私は豊平区で一部屋のアパートに住んでおりました。
部屋には風呂はなく、週4回近くの銭湯通いをしておりました。
サウナにも結構言っていたので、ほぼ毎日風呂には入っていました。

20歳の冬、夕方からいつもの○○湯へ行き、体を洗って風呂に浸っていると隣に来たおじさんから話しかけられました。
「○○のサウナであった事あるよね?」
「はい、よく行ってました」

「風呂あがったら何か用事あるの?」
「別に何もないですけど」

「それじゃ、俺の家でビールでも飲まないかい?」

しばし考えました。
サウナで俺を見かけて知っているということは、そこでどんなことやってたのかを見たことがあるんだろうな。

またしても興味が・・・
「はい、かまいませんが」

その後、再度頭と体を洗い湯船につかって脱衣所へ行きコーヒー牛乳を飲んでいると、さっきの男が表で待ってるよと言い出ていきました。
私もあわてて、服を着て銭湯を出ると、入り口の横で待っていました。

「行こうか」
「はい」

さっさと歩く男の後ろについていくと
「ここだよ。入って」

そこは想像と違い結構大きめの一軒家でした。
「俺は一人住まいだから、だれもいないから気にしないで入って」

茶の間に通されると、大きな和風のテーブルに座らされ男はビールーと缶詰を持ってきて、コップにビールをついでくれました。
喉が渇いてたので、一気の飲み干すと男はどんどんビールをついで来ます。

「あそこのサウナはよくいくのかい?」
「何回か行きました」

「サウナ室の中でやられてたね。そっちのほうなのかい」
「いえ、俺はホモではないです」

「その割によがってたよ(笑)」
「興味があったので。こっちからは何もしたことはないです」

「されるがままか?」「私は40年男一筋だよ、というか女に興味はない」
「そうなんですか」
男の年は若そうに見えたけど、60歳ということだった。

「サウナであなたを見てて、いいチンポもってるなと思ってたんだ」
「そうですか」

「それほどでかいのはあまりいないよ」「私にも触らせてくれない?」
「えっ!いいですけど」

「じゃ~男同士裸で飲もうか」

そして二人して、すっぽんぽんになり、男は隣にきて太ももを触ってきます。
それだけで俺のチンポはビンビン!

「勃起すると一段とすごいね。けつはやったことあるの?」
「お尻はないですし、無理です」

「サウナで見た感じ、君はMだね。チンポしゃぶられてほかの男に見られて、興奮してたね」
「そんなことないですよ。すごく恥ずかしかったです」

「縛られた経験ある?」
「ないです」

「実は私はS 趣向で、男を縛って犯すのが好きなんだ」
「へえ~凄いですね」

会話をしながら、少し不安と恐怖を覚えてきました。

「縛らせてくれない?」
「いや、無理ですし怖いです」

「無理なことはしないし、嫌がることもしないから」
「・・・・!!」

「試しにやってみようよ。道具もってくるから。痛いことはぜったしないし、嫌なときは言ってくれればすぐやめるから、いいだろう」
「わかりました。軽くなら」

興味がわいたのは確かで、怖さと天秤にかかっている俺でした。

男は奥から何やらたくさんのものを抱えて持ってきました。
真っ赤なロープ
アイマスク
さるぐつわ

後は大きな袋にもいろいろ入っているようでした。

「あの、鞭とはでたたかれるのはできないですけど」
オッケーしたのを後悔始めました。

「大丈夫だよ、鞭は使わないし、優しくするから」

そしてテーブルのものを片付けると、テーブルの上にあおむけで寝てと言われ、いうとおりにしました。
テーブルの四隅の足に、俺の両手両足を括り付けます。
そして、手拭いで口にさるぐつわ、目隠し。

目が見えないというのは、これから何が起きるのかを予測することができないので、恐怖と期待で勝手にチンポがムクムク。

(2)へ続く